子供が早くほしければ早期治療を

分娩室

一般的に、1年以上排卵日に夫婦生活を継続していても妊娠しない場合、不妊と定義されます。この場合、専門クリニックに通って不妊治療を行うのがおすすめです。妊娠率が上がるだけでなく、自然妊娠出来ない原因が分かることもありますので、早く子供がほしい場合は早めに不妊治療を始めましょう。不妊治療は、通常の婦人科に通うより、不妊専門クリニックへ通うのがおすすめです。普通の婦人科では出来ない検査や、体外受精などの高度治療が行えますし、プライバシーにも配慮してくれます。専門クリニックは大阪、東京などの主要都市にたくさんありますが、選び方のポイントは、クリニックの考え方に自分の考えが賛同しているかどうかです。

自分の考えに合ったクリニックを

カウンセリング

例えば体外受精などの高度治療を行う場合は、採卵という卵子を採取する手術が必要になります。その採卵するための方法一つとっても、なるべく自然にこだわり薬を使わず卵子を育てる方法や、注射を打ち、なるべく多く育てる方法など、クリニックによって方針が大きく異なります。どちらの方法にもそれぞれ異なるメリットデメリットがあるので、自分がどうしたいかをまず考え、その考えに近いクリニックを探してみると治療もスムーズにいきます。治療方針や料金などはクリニックのホームページで確認出来るので、下調べはしっかり行いましょう。大阪には不妊治療専門クリニックがたくさんあるので、きっと自分に合ったクリニックを見つけることが出来ます。

治療の進め方

顕微鏡

不妊治療は、タイミング法、人工授精、体外受精というようにステップアップしていくのが普通です。タイミング法は医師が女性の排卵日を特定して、性行日を指定する方法です。人工授精は、男性の精子を採取し、女性の膣内へ人工的に挿入し妊娠率を上げます。体外受精は、女性の卵子、男性の精子を採取し、シャーレの上でふりかけて受精させ、出来た受精卵を女性の体内へ戻し着床させます。その上の顕微授精になると、受精を人の手で行います。ステップアップするほどに妊娠率は上がりますが、その分費用も高くなるのが普通です。また、検査の結果自然妊娠が難しいと判断されたら、ステップアップせずにいきなり体外受精から始める場合もあります。夫婦ごとに適切な治療方法は違いますので、医師と相談しながら治療方法を決めていくのがおすすめです。大阪、東京などは、特に不妊治療を行っている夫婦がたくさんいます。一人で悩まず、積極的に治療を行い、妊娠を目指していきましょう。

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